Nippoku Style | 1日でも長く3年生と野球がしたい
 
 今朝,昨日の2回戦の応援に対する「ご声援ありがとうございました」が置かれていました。
 
 新聞記事の「日立北7点差逆転」というタイトルが全てを物語る試合でしたが,野球部員も応援するスタンドも,一体になる試合だったと感じています。
 
 主将の春日智稀君が,こんなことを書いています。
 
 「序盤で7点差がついたときは,正直どうなってしまうのだろうと不安になってしまいました。しかし,スタンドの全校生徒,保護者,OBの先輩方の必死に応援してくれる姿で,「このまま負けるわけにはいかない」と思うようになりました。したがって,今回の勝利は野球部員だけでなく全員で勝ち取った勝利だと思います。我々はこれからも泥臭い野球で頑張りますので,応援よろしくお願いいたします。」
 
 また,試合後のミーティングは試合の反省ばかりでなく,勝ったときは生徒達自身が「MVP」「殊勲賞」「敢闘賞」「ムードメーカー賞」の「四賞」を決めているのだそうです。
 
 今回,「殊勲賞」「敢闘賞」の二つの賞に選ばれた平野大君がこんなコメントを載せています。
 
 「守備のミスを挽回したいと思って打席に立ちました。1日でも長く3年生と野球がしたいです。」
 
 部訓である「全員野球」を生徒達が自分の中で理解し,よくまとまっているチームという印象を与えてくれる「ご声援ありがとうございました!!」でした。


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