Nippoku Style | 蒸し暑かった1日が終わろうとしています
 
 お盆明けの今日は,朝から気温も高く,一時間目の課外の時から夏の雲がモクモクとわき上がっていました。
 気温が高いだけでなく,風も少なく,湿気もあり,本当に蒸し暑い1日でした。
 そんな中,技術職員さん達は敷地内の環境整備に励んでくれています。刈り払い機がはじき飛ばす草や小石を避けるために,暑いことはわかっていても長袖・長ズボンに防御用のヘルメットを被っての作業です。暑さと刈り払い機から出る排気ガスやエンジン音,さらには肩に食い込む機械の重さと,本当に重労働です。校長として,頭が下がります。
 こんな暑い日を楽しむように,セミは一日中元気に鳴いていました。大きな樹の少ない本校では,校舎の壁にすがりつくようにとまって鳴いています。地中から地上に出てきても,短い期間しか鳴くことのできないセミ。校舎の壁で鳴いているセミを下から見上げ,心の中で「思う存分鳴いていいんだよ」といいたくなってしまいます。
 暑かった夏の1日も,やっと終わろうとしています。


copyright (c) Hitachikita , All Rights Reserved

Supported by 日立北高等学校同窓会「北窓会