Nippoku Style | 新しく仲間入りした2本のハナミズキ
 
 体育館と部室棟、それに生徒達の教室棟に囲まれた一角は、本校でも紅葉が一番美しい場所です。天気がいい日には、光り輝く黄色や赤色の葉っぱが、私たちの目を楽しませてくれます。
 その紅葉もいよいよ終わりを告げ、地上にたくさんの落ち葉となって積もっています。その落ち葉を、サッカー部のマネージャーが練習の合間に一生懸命集めていますが、なかなか落ち葉は減りません。本当にご苦労様です。
 そんな紅葉と入れ替わるように、「ハナミズキ」の木2本が、新しく仲間入りしました。白花と赤花の木がそれぞれ1本ずつです。
 このハナミズキは、先日紹介(→こちら)した川井将平君の御両親が、学校に贈ってくださいました。2本のハナミズキからは、将平君が大好きだったサッカー部のみんなが、グラウンドで練習する姿がよく見えます。
 新しく植えられたハナミズキの枝の先には、春にきれいな花を咲かせる蕾がすでにたくさんついていますが、これから先、このハナミズキは大きく成長してグラウンドでプレーする生徒達を見守ってくれることでしょう。
 2本の木にこめられた川井君の御両親の気持ちを忘れることなく、大切に育ててまいります。


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