Nippoku Style | 女子バドミントン部、県北地区優勝で県大会出場
 女子バドミントン部は先日行われた高校総体県北予選で大活躍しました。
 1回戦の茨城キリスト教高戦は3:0で勝利、続く準決勝多賀高戦は3:2で競り勝ち、決勝の日立一高と激突しました。バドミントンの団体戦はダブルス2組・シングルス3人で競います。日立一高には県北地区シングルス優勝のスーパーエースがいて本校生では誰も勝てません。しかし、本校は、県北地区ダブルス準優勝の京谷・菅野ペアを中心に粘り強く頑張るのが本校の持ち味です。ゲームは予想通り大接戦で、ダブルスは1勝1敗、続く第一シングルスは大接戦でかろうじて勝利、第2シングルスは完敗して2勝2敗になりました。いよいよ最後の第3シングルスです。シーソーゲームを展開しましたが、最後に何とか粘り勝ち,みごと県北地区優勝を果たしました。この大会は3年間の総決算の大会です。この大会の団体戦で優勝できたことは、監督・コーチはじめ部員全員でで勝ち取った誠に価値ある優勝です。                     本校の30年続いたスローガンである「継続は力なり」を、バドミントン部が目に見える形で示してくれています。優勝おめでとう!
 県北地区の結果を報告いたします。                          ダブルス   準優勝   京谷・菅野ペア                          ダブルス   第三位   城地・佐々木ペア                           ダブルス   ベスト8  大川・小口ペア, 助友・伊藤ペア                         以上4ペアが県大会出場                                               シングルス  第三位   京谷                               シングルス  ベスト8  菅野・城地・小口                              以上4名が県大会出場                                           シングルス  ベスト16  大川・助川     惜しくも県大会出場できず          団体戦    優勝  日立北高                                                6月の県大会での活躍を全校生徒・全職員が応援しています。



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