Nippoku Style | 教育実習生の研究授業が始まりました
 
 先週の木曜日から、教育実習生の研究授業が始まりました。例年、この時期に教育実習生を受け入れていまが、今年は5月20日(月)から、2週間あるいは3週間あるいは4週間の実習が行われております。2週間の学生は31日(金)までとなりますので、研究授業は木・金でに行いました。
 私は2日間とも出張が入っており見学できませんでしたが、指導教員はじめ多くの先生方の前で緊張しながらも頑張っていたようです。                         本校は、教員の指導技術の向上を目的として、『互見授業期間』を設けています。教育実習生に授業を見せて研修を積ませるとともに、教員相互に授業を参観して教科指導力の向上を目指す取り組みです。授業を参観した教員は「感想等」を記入して、授業担当者に提出します。特に、若手の教員はベテラン教員の授業を見て、大きな刺激を受け、参考になります。
 「教員は授業で勝負する」「生徒の信頼は授業を通して得る」「教材研究は奥が深く、限界がない」教員も日々の研鑽が何より大切です。教員も「継続は力なり」です。そして、教員の研修する姿が生徒に「やる気」を出させます。



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