Nippoku Style | 野球部の壮行会及び全校応援の練習
 
 本日はテスト最終日、テストを終えた全生徒が体育館へ向かいました。
 第95回全国高等学校野球選手権茨城大会に出場する野球部員を全校生徒で激励しました。
 今年のチームは秋、春と連続して県大会を逃し、あまり結果はあまり出ていませんでした。しかし、6月の河北大会二回戦で強豪太田一高に4対3で競り勝ち、ベスト4に進出しました。準決勝では、優勝した日立一高に8回まで2対2の接戦を演じ、2対3で惜しくも競り負けました。強豪校と戦いの中で、投手力・守備力が大きく向上し、チームに勢いが出てきました。選手達も自信に溢れています。蛭田主将を中心に大きな声の出るハツラツとしたチームになりました。闘将山田監督の指導のもと、闘志あふれる闘う集団になりつつあります。夏の大会でどんな戦いができるのか本当に楽しみです。
 蛭田主将が選手を紹介すると、在校生から拍手や声援がとび、徐々に雰囲気も盛り上がってきます。野球応援を機会に、校歌を完全に覚える生徒も珍しくありません。生徒・先生・保護者が一体となり応援する中で連帯感・母校愛を育てたいものです。本校で全校応援をするのもその目標を達成したいからです。
 「お世話になった皆様に感謝しつつ、一戦一戦を一生懸命プレーします。全校応援に恥ずかしくない試合をお見せします。」蛭田主将の力強い抱負が印象的でした。ガンバレ!日立北高野球部。


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