Nippoku Style | 小論文講演会 実施しました。
 
 本日午後、1年生対象の小論文講演会が行われました。
 本校では、様々な進路行事を実施していますが、そのたびにA41枚 800字程度の感想文を書かせています。『書くことは、考えること』と考え、計画的に年間10回程度書かせています。現在の高校生は、携帯電話・スマートフォン・フェイスブック・LINE等でメールのやりとりは年中していますが、きちんとした文章を書くことは大変苦手です。
「小論文て何?」「難しそう」「何で必要なの?」このような小論文に関するいろいろな疑問を解消し、小論文作成に求められる技術・能力を理解する目的があります。        講師の話を聞いた1年生の感想を一部紹介します。
○私は文章を書くのが苦手だ。いつも「できない、できない」と思ってしまう。今日の講演をきいてそのような考えをやめようと思った。 
○ 今まで小論文ときくと「難しい」とか「面倒」だという印象でした。今回の講演会を聞いて、「小論文に正解はない」ということをきいて安心した。                 
○『自分の意見を持つことが大切である。他人の文章に敬意を自分の文章には自信と誇りを』には同意できた。自分の考えを素直に書き、積極的に文章を書くことに向き合い、読み手に伝わればいいなと思う。




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