Nippoku Style |   野球部の壮行会及び全校応援の練習
 
 本日はテスト最終日、テストを終えた全生徒が体育館へ向かいました。
 第96回全国高等学校野球選手権茨城大会に出場する野球部員を全校生徒で激励しました。         今年のチームは昨年秋に、惜しくも県大会を逃し、冬場に猛練習で鍛えてきました。今春の県北地区予選会で、強敵の太田一高を破り、県大会に出場いたしました。また、6月の河北大会一回戦でまたも太田一高と対戦し、延長11回でも決着せず、特別ルールのタイブレークで3対2で競り勝ち、ベスト4に進出しました。準決勝では、優勝した明秀日立と延長11回で競り合い、またも特別ルールの抽選で残念な敗れました。強豪校と戦いの中で、左の大島・右の青柳を中心とした投手力、山口・片岡を中心に守備力が大きく向上し、失点の少ないチームになリました。練習試合の勝率も上がり、チームに勢いが出てきました。選手達も自信に溢れています。主将を中心に大きな声の出るハツラツとしたチームになりました。闘将山田監督の指導のもと、闘志あふれる闘う集団になりつつあります。夏の大会でどんな戦いができるのか本当に楽しみです。
野球部マネージャーが、壇上の選手を紹介すると在校生から拍手や声援がとび、徐々に雰囲気も盛り上がってきます。野球応援を機会に、校歌を完全に覚える生徒も珍しくありません。校長の私から、『野球応援は、生徒・教員・保護者全員で日立北高の母校愛・連帯感を育むための行事である。単なる野球の観戦ではない。生徒一人一人が、日立北高生としての自覚と誇りを持って全力で応援していただきたい。球場までの登下校・服装・応援中の態度も含めて<さすが日立北高生>と言われるような言動を期待している。』と伝えました。
「お世話になった皆様に感謝しつつ、一戦一戦を一生懸命プレーします。全校応援に恥ずかしくない試合をお見せします。」荒井主将の力強い抱負が印象的でした。ガンバレ!日立北高野球部。


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