Nippoku Style | 震災から4年、全員で黙とうしました
 
 およそ2万人が犠牲となった東日本大震災から今日で丸4年となりました。被災地では犠牲者を追悼する行事が行われました。
 本校では、入学者選抜の合否判定会議で、生徒自宅学習日でした。先生方は、午前中から、判定会議・合格発表準備・成績処理・入学者説明会の準備等で忙しく勤務していましたが、地震が発生した午後2時46分に職員全員で黙とうを行いました。放送の内容は囲みのとおりです。
 被災された方々には、震災を忘れ去られることへの懸念があります。「私たちはこの震災を忘れてはいません」というメッセージや気持ちを届けたいものです。
 
 
 先生方に連絡いたします。
 
 甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から4年を迎えました。この震災で命を奪われた多数の方々の無念の思いと、ご遺族の皆さまの深い悲しみに思いをいたすと哀悼の念に耐えません。 この震災により犠牲になられたすべての方々に対して哀悼の意を表すべく、1分間の黙祷を捧げたいと思います。
 
 一同ご起立下さい。
 
 黙とう(1分間)・・・やめ
 
 ご協力ありがとうございました。


 東日本大震災によって、本校の施設・設備も甚大な被害を受けました。平成23年度から毎年大規模な復旧工事を実施してまいりました。特に、平成25年度に本館の耐震補強工事・普通教室18教室へのエアコン設置工事・平成26年度は体育館の天井撤去作業及び屋根改修工事を実施し、ほぼ終了いたしました。 現在工事中の、管理棟外壁塗装工事が終了すれば、補修工事関係は一段落になります。


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